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相場より安い土地は買いやすいが売りにくい

不動産は非常に高いので、安く買おうとするとどうしても立地などの条件が悪くなります。
駅から徒歩で30分以上離れていたりすると、最初は良くても将来的に辛さが出てくるかもしれません。
基本的には駅前などは土地が高くて駅から離れるにつれて価格は下がりますが、例外的な土地も存在します。
つまりは相場よりも安い土地があるかもしれないので、不動産屋などに相談して探してもらうといいでしょう。
ただし安いからと言って掘り出し物の物件ではなく、いろいろな理由があって安くなっている可能性があります。
建物は建築基準法に基づく必要がありますが、例外を適用しないと建てられないような土地が該当します。
相場より安い土地は当然ながら購入するときは非常に助かります。
しかしその土地の条件が変わらない状態で売ろうとするとあまり買い手は見つからないでしょう。
建物が建てにくいから安くなっているので、それに納得した人がそれなりの価格でしか買ってくれません。
買いやすいが売りにくい土地と言えます。

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