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旗竿地のメリットを知って購入する

同じ広さの隣り合う土地でも、それぞれの特性によって土地の価格は変化します。
土地の2辺に道路が接道する角地と前面道路しか接道しない中地では角地の方が高くなるとされています。
特殊な土地として旗竿地、敷地延長の土地があり、こちらは周りに他の住宅などが囲まれている土地です。
2メートルの接道があれば建物を建てられます。
旗竿地のメリットは何といっても土地の価格の安さです。
その周辺の南東の角地に比べて2分の1程度で購入できるときもあります。
ただし竿の部分は建物が建てられないので、無駄な土地の費用を負担しないといけないと思われがちです。
竿の部分を駐車場にするなどすれば、一般的な土地と同様の運用が可能になります。
旗竿地のその他のメリットはプライバシーでしょう。
道路に面しているといろいろな人の目が気になりますが、旗竿地だと竿の部分の中まで入っていかないと建物の様子がわかりません。
子供が小さいと飛び出しの危険がありますが、旗竿地だと道路までに距離があるので多少安全と言えそうです。

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